自社サイトを持つのはもはや常識です
インターネットがこれほど発達してしまうと、ホームページを持たない企業というのは波に乗り遅れてしまいます。
名刺を持って営業して周る時代はもはや終わっており、今はホームページでいかに集客するかが大切になってくるのです。最近の名刺でも、QRコードが入っていてそのまま携帯サイトに飛べるようになっていたりしますし、自社URLの入っていない企業は現代では警戒してしまうきっかけにもなりかねません。ホームページが名刺代わりになっていると言っても過言ではない時代なのかもしれません。
ホームページの制作をしていると、いろんなタイプのサイトをつくることになるんですが、やはり今一番多いのはショッピングサイトのようです。ホームページから直に注文ができて、利益が生み出せるというのは、企業側から見ても、必要経費として出資しやすい項目なのかもしれません。逆に、カンパニーサイト、企業のホームページなんかは、大きな会社は当然持っていますが、意外と無い会社もあったりしまして、あまりにも持っているのが当たり前の世界に浸かってしまっているせいなのか、そういう方達はどのような営業方法なんだろうなぁと興味を持ったりします。
特に、不動産関係のホームページはあまり制作されていないところが多く感じます。知り合いの不動産会社の方に聞いたところ、営業は店頭案内がメインだそうで、あとはホームズやアットホームのようなポータルサイトという、いろんな会社が集まって賃貸や家・マンションをまとめて紹介してくれているような便利なものを利用するそうです。
